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鳥インフルエンザ、チリでヒトへの感染確認 国内で初


チリ保健省は29日、鳥インフルエンザのヒト感染を国内で初めて確認したと明らかにした。

声明によると、感染したのは53歳の男性で、深刻なインフルエンザの症状を示したが容体は安定している。政府は接触者と感染源を調査中だという。

チリでは昨年末から、野生動物のH5N1型インフルエンザ感染が報告されている。政府は最近発生している養鶏場での感染を受けて家禽(かきん)肉輸出を停止した。


保健省は、鳥インフルは鳥類や海洋哺乳類から人に感染する可能性があるが、ヒトからヒトへの感染は知られていないとしている。

エクアドルでも今年に入り、9歳の少女への鳥インフル感染が初めて確認されている。

保健専門家らによると、ヒトからヒトへの感染リスクは低いが、ワクチンメーカーは「万が一に備えて」ヒト用鳥インフルワクチンを準備している。

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