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​年収が高いのに割り勘にするのは最悪…”デートは男が全驕り派"恋愛コンサル「女が払うのは電車代のみ」


年収と地位を獲得した男性がもうひとつ欲するもの、それは若い美人女性を手中に収めることだ。できることなら結婚まで持っていきたい。そこでみんかぶプレミアム特集「一流人のモテ心理学」第4回では、Twitterにて男性がモテるための秘訣を日々発信しているモテコンサルの勝倉千尋氏に、30代・40代男性が年下の美女と成婚するにはどうすればいいか聞いた。


年下女性とのデートは男性の「全奢り」以外に選択肢はない  まず基本中の基本として、年下の女性には「全奢(ぜんおご)り」が大前提です。お金がすべてではないとはいえ、年上の男性に求められるもののひとつに経済力があるのはわかりますよね。今「デート代は男性が奢るべきか」という話題で論争が起きていますが、年下の女性に対して割り勘を提示するような男性は、モテコンサルの立場からしても「ほかの男性にしておきましょう」と女性に伝えます。  仮に、同性同士の飲み会があったとして、職場の先輩に「割り勘で」と言われたらどう思うでしょうか。その時点で「この人についていこう」とはなりませんよね。女性に出させていいのは、せいぜい電車の切符代くらいです。  金払いの観点で見ると、年下女性にもっとも好かれるのは年収が高くて全奢りしてくれる人。次が年収は少ないけど頑張って奢ろうとしてくれる人。次は年収が少ないので仕方なく割り勘にする人。最悪なのは、年収が高いにもかかわらず割り勘にする人です。  私の個人的な意見ですが、投資に集中している人って、常に利回りやコスパを考えていそうな気がします。そういった「ROI(費用対効果)」を恋愛に持ち込むなというのは、声を大にして言いたい。恋愛は複数人に投資したとしても、ひとり当たったらそれで大勝ち。この女性にいくら払ったから付き合えるかとか、これだけお金を使ったから結婚できる、といったマインドがモテないのです。「ROI」を忘れて、ベンチャーキャピタルのような感覚で臨んでほしいです。

年下女性に相手にされるミニマムの年収は…  30代男性、40代男性が20代の美人女性を射止めるには、それなりの年収が求められるわけではありますが、その基準も知りたいところだと思います。私はモテコンサルとして男性と女性の両方の声を聞いていますが、男性における婚活市場のゴールデンエイジは28~32歳。その世代に求められる年収は500万~600万円です。  それ以降の30代になると700万~800万円。40代に差し掛かると1000万円は必要でしょう。また、これらの基準はあくまでもミニマムの値です。40代なら1500万円くらいは稼がないと「引き」にはなりません。  そうなると、ある程度人気の職業も絞られてきます。一番人気はやはり五大商社や外資系の金融機関、続いて国家公務員や日系大手金融機関。最近ではIT系やエンジニアも人気です。あくまで稼いでいることが前提になりますが、経営者やフリーランスも人気の職種に入り込んできます。恋愛においては人気とされる美容系や飲食系の職種も、結婚となると不人気感が否めません。

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